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<title>◆覇王の書斎◆</title> 
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<modified>2012-02-23T19:30:25Z</modified> 
<tagline><![CDATA[覇王柴の書斎ブログ。映画とかミュージカルとか本の感想を掲載。
ただいま更新は休眠中です。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_haoushiva_pro </copyright>
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<title>THE DAVINCI CODE　★★★☆☆</title> 
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<modified>2010-03-04T00:33:58Z</modified> 
<issued>2006-05-22T01:24:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ロン・ハワード 監督／ トム・ハンクス 主演

ストーリの流れが単調で、原作を知る人には退屈なのでは。また知らない人にとっては謎解きの連続性・キーワードの関連性が少々掴みにくいのでは、という印象。纏まりは良いけど、サプライズに欠ける、可もなく不可もなしな作品。...</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="color:#006633;">ロン・ハワード 監督／ トム・ハンクス 主演</span><br>
<br>
ストーリの流れが単調で、原作を知る人には退屈なのでは。また知らない人にとっては謎解きの連続性・キーワードの関連性が少々掴みにくいのでは、という印象。纏まりは良いけど、サプライズに欠ける、可もなく不可もなしな作品。<br>
<br>
久々の鑑賞記録です。だいぶ勘が狂ってますが、ご容赦クダサイ。<br>
原作は一応読んだので、内容を知った上での鑑賞だったという点で、ストーリからうける衝撃というものは無いに等しいです。それに「パッション」を見た時にも思ったのですが、キリスト教圏に住まわない人種にとって、キリストという存在の神聖はドウデモよいので、この小説の本題と言うべき「秘密」は事実であれフィクションであれそれほど驚く話でもない。唯一、興味が持てる点は何かといえば、ダヴィンチが残したとされる「暗号」と歴史の中に沈んだ「真実」の片鱗との符号を垣間見る事にある。小説ではその点についてはそれなりに含蓄があってそこそこ面白かったのですが。映画の方は時間内に全体を纏めるためか、その辺は割とつっこみが浅い。その為、要所要所の「謎解き」はさらっと流されてしまい、結果的に登場人物は単に場面を移動しているだけのような感じで、後半には集中力が薄れてしまった。…っていうか、厭きた…（笑）<br>
<br>
キャスト陣のトム・ハンクスやジャン・レノやイアン・マッケラン（ガンダルフ…）はなかなか豪華で堅い配役っつーか、いいオヤジ揃えたな、って感じです。多分、この三人のおかげで一応最期まで居眠りこかずに済んだのでしょう。この映画、日本人的にはこのオッサン達の共演を楽しむ心づもりで見た方が良いかも知れません。そこ以外は原作小説のビジュアル副読本的オマケです（多分）あと、映画はＬＯＶＥ抜きだったので、セクシーシーンはシラスのヌードで鞭うちが見せ場だった、と考えるとアノ痛いシーンもちょっとだけ笑えます。<br>

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<name></name> 
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<title>ALWAYS 三丁目の夕日　★★★★☆</title> 
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<modified>2010-03-04T00:33:58Z</modified> 
<issued>2005-12-04T00:33:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380054</id>
<summary type="text/plain">戦後のニッポンが取り戻していく平和への活気と、いつの世も変わらずそこにある（あって欲しい）人間の絆が、穏やかにそして豊かに描かれているこの作品は、大晦日にコタツでマッタリと鑑賞したいような。暮れゆくもののノスタルジーの向こうに、迎える未来（現在）が確かに見えるその様は、なんとなく、年の瀬の雰囲気に似ているような気がします。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="color:#006633;">山崎 貴監督／吉岡秀隆・堤真一 主演</span><br>
<br>
戦後のニッポンが取り戻していく平和への活気と、いつの世も変わらずそこにある（あって欲しい）人間の絆が、穏やかにそして豊かに描かれているこの作品は、大晦日にコタツでマッタリと鑑賞したいような。暮れゆくもののノスタルジーの向こうに、迎える未来（現在）が確かに見えるその様は、なんとなく、年の瀬の雰囲気に似ているような気がします。<br>
<br>
昭和３３年、と云うとどちらかといえば父・母の青春時代。そんな両親は私よりこの映画を先に見てきて、大絶賛。懐かしさ爆発だったらしい（笑）さすがに私にはそんな視点で見る事は出来ないのですが、それでも「昭和」の醸し出す雰囲気に、どこか懐かしさを感じられたのは映画の包容力が抜群だったからでしょう。物語の中のドコにも手抜きを感じられない。これはきっとその時代を知る世代の人々の思い出を裏切らないための誠意でもあるのでしょう。そういうそもそもの舞台作りの点からも、思い入れを感じさせてくれるイイ映画でした。物語そのものは、とても地味であり、意外性もないのです。でも、私たちの日常にだって、そんなものは殆どない。それでも毎日何かに驚いたり、喜んだり、悲しんだりして思い出を紡いでいる。この映画はそういう物語なのですね。<br>
そんな素敵な器のなかで、演じる俳優陣。なんでしょう、彼らもその雰囲気を察知したかのような呼吸の合いが、とっても良かったです。今回も、私は堤氏を見にいったワケなんですが、やっぱりこの方はマルチ俳優さんですよ。今年、いろんな映画でいろんな役をこなされていた訳ですが、どれも「堤真一」という人ではなかったです。この人はご自身の持たれるイメージを買われてキャスティングされるのではなくて、作品が求めている「役柄」を演じられる俳優として起用されているんだろうな、と。それもまた一つの魅力的な個性になるんだな～と、思いました。それにしても、本当に、今年２００５年は堤氏の年でした。<br>
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オフィシャルサイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br>
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<title>ライオンキング（７回目）／劇団四季</title> 
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<modified>2010-12-23T13:42:25Z</modified> 
<issued>2005-11-14T02:02:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380052</id>
<summary type="text/plain">月刊四季レポート第１０弾！は最早四季の定番「ライオンキング」～。え～、もう７回目の観劇になりますか、そうですか…（笑）だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました＿|‾|○　新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ３０秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね？新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね～っつの～っっ(T▽T)
</summary> 
<dc:subject>観劇履歴</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380052.html">
<![CDATA[【２００５／１１／１３　１３：００開演（昼の部）配役】<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ラフィキ：金　志賢<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ムファサ：田村雄一<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ザズ：岡崎克哉<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">スカー：栗原英雄<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ヤング・シンバ：高畑　翼<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">シンバ：李　涛<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ヤング・ナラ：加藤　茜<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ナラ：黒木ますみ<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">シェンジ：青木豊美<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">バンザイ：大塚　俊<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">エド：古野　健<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ティモン：藤川和彦<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">プンバァ：イ　ムヒョン<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">サラビ：康　理愛<br>
<br>
<br>
【会場／座席】<br>
　劇団四季　春劇場<br>
　Ｓ１席　１階　H列　２８番<br>
<br>
【お土産】<br>
　クッキー<br>
　<br>
【所感】<br>
月刊四季レポート第１０弾！は最早四季の定番「ライオンキング」～。え～、もう７回目の観劇になりますか、そうですか…（笑）だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました＿|?|○　新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ３０秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね？新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね～っつの～っっ(T▽T)<br>
<br>
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹２号とそのお友達を連れて観劇です。今回も１階センターブロック。６列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ（笑）オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、２幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ～～～ぃ！」って思うんだよね～（笑）あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ｳﾌﾟﾌﾟｯ　つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな～（笑）まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね（ある意味お約束的な笑いとして）本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。<br>
<br>
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味ｖわ～い、２年ぶりの金ラフィキだ～ｖｖｖこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす！！もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ＆栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました（笑）あ、田村ムファサも２年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー？とっても男前（笑）なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした（笑）そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役？…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟！？しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…（笑）いやいや、元気で可愛かったッスよ。<br>
<br>
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ～ｖ（カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。）来月はイブに猫と怪人の二本立てデスｖ２００５年四季レポートのオオトリ、お楽しみに～ｖ
<!-- BASENAME=http://haoushiva-profile.blog.drecom.jp/archive/530 -->]]> 
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<title>まだまだ あぶない刑事　★★★★☆</title> 
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<modified>2010-03-04T00:33:57Z</modified> 
<issued>2005-10-23T22:45:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380049</id>
<summary type="text/plain">なつかしかった～（笑）映画としては７年ぶり、テレビシリーズ（もっとあぶない刑事）終了から考えたら１６年ぶりって、そりゃ、タカもユージも歳とるワケだ。だのに、あの二人の産み出すコンビネーションは、昨日の事のように思い出せるし、７年ぶりでもおんなじだった！！っていうか、７年ぶりのブランクを全く感じませんでした～。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="color:#006633;">鳥井邦男 監督／ 舘ひろし・柴田恭兵 主演</span><br>
<br>
なつかしかった～（笑）映画としては７年ぶり、テレビシリーズ（もっとあぶない刑事）終了から考えたら１６年ぶりって、そりゃ、タカもユージも歳とるワケだ。だのに、あの二人の産み出すコンビネーションは、昨日の事のように思い出せるし、７年ぶりでもおんなじだった！！っていうか、７年ぶりのブランクを全く感じませんでした～。<br>
<br>
私の記憶が正しければ、確か前作ではなんか爆発に巻かれてタカとユージは生死不明で終わったような。映画館には見にいった覚えがないので、テレビ放送とかで見たんだと思いますが、はっきり覚えておりません。で、その行方不明になってた二人が韓国のアンダーカヴァーコップ（ってナニ？笑）として登場し、そこで再び二人の乗ったトラック炎上（笑）炎と共に横浜に帰ってくるのです。どうして７年も行方不明だったのが戻ってくるなり元の部署に配属してもらえるのかという疑問はさておき、土地開発で刷新された港署にはまだ懐かしい面々が重鎮として鎮座しており、二人を快く（？）出迎える。これで役者が揃ったアブデカ。あとはお決まりの大暴走＆痛快アクション＆コメディ（笑）１時間５０分を退屈させることなく画面に釘付けにさせてくれましたし、すっかり自宅でテレビ見てるみたいに、緊張感の欠片も残させてくれない「馴染みの感覚」を呼び覚ましてくれました。いやほんと、私このシリーズ大好きでしたもん。そんな重鎮・大御所に囲まれて、新人刑事とか美人秘書の面々は一生懸命がんばっていたように思えますが、かなしいかな、キャリアの差っていうのか、地に足のついた存在感は歴然としていて、そこだけぽっかり浮遊しちゃっていたような。まぁ、ちょっと事件の真相というかオチ自体がイマイチだったせいもあるかもですが。<br>
<br>
とどのつまりはこの映画、ストーリーよりキャストで楽しむ、シリーズファンの為の映画ですよ。オチより、タカとユージ、そして課長になったトオル、相変わらずなカオルの掛け合いでケラケラ笑って楽しむベシ～。<br>
<br>
余談ですが。私はセクシー大下派です。<br>
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<title>ALEGRiA2（２回目）/シルク・ドゥ・ソレイユ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380045.html" />
<modified>2010-03-04T00:33:57Z</modified> 
<issued>2005-10-23T22:42:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380045</id>
<summary type="text/plain">ほぼ一年ぶり、アレグリア２、２回目鑑賞行って参りました。
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、１回目と同じＤブロック（舞台センターブロック）だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが～。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。（意味不明）で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたｖいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。
</summary> 
<dc:subject>観劇履歴</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380045.html">
<![CDATA[【東京公演　2005/10/15　昼の部】<br>
　11：30　会場　　12：30　開演<br>
<br>
【会場／座席】<br>
　東京原宿・新ビックトップ<br>
　Ｄブロック　７列　１３番（ＳＳ席）<br>
<br>
【お土産】<br>
　優良栗饅頭あれぐりあ<br>
　ALEGRiA2東京公演記念DVD<br>
<br>
<span style="color:#330099;">【演目】<br>
〈第一部〉<br>
　ニュー・シンクロ・トラピス（空中ブランコ）<br>
　スーパー・パワー・トラック（Ｘ字トランポリン）<br>
　クラウン（ピエロ）<br>
　スラッグ・ワイヤー（超絶綱渡り）★<br>
　ファイアー・デュオ（炎）<br>
　ニュー・ハンドバランシング（バランス）<br>
　スノー・ストーム（マイム）<br>
〈第二部〉<br>
　フライング・マン（空とぶバンジー）<br>
　ニュー・ロシアン・バー（説明できん…）<br>
　クラウン（ピエロ）<br>
　ニュー・コントーション（軟体ツインズ）★<br>
　スーパー・エアリアル・ハイバー（超絶空中プランコ）</span><br>
<br>
【所感】<br>
 ほぼ一年ぶり、アレグリア２、２回目鑑賞行って参りました。<br>
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、１回目と同じＤブロック（舞台センターブロック）だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが～。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。（意味不明）で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたｖいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。<br>
<br>
そして、もう一つが多彩な演目。１回行ったくらいじゃ全部見れないんですよね～…。で、今回は、１回目には見られなかったスラッグ・ワイヤーとニュー・コントーションのデュオタイプを見る事が出来ました。そして、スラッグ・ワイヤーは。見れてヨカッタ！！コレすごいですよ！言うなれば綱渡りの曲芸なのですが、その綱が。もうタルンタルンにたるんでるので、人が乗っかるのなんてムリ！と思いきや、左右にブランコのように揺れながらも、端然と立ちこなし、しかもその上で逆立ちしたり、一輪車乗ったり、逆立ちで一輪車に乗ったり～～～。すげかったです。しかもそれをこなすのが１６歳の少女だとは…。世の中不思議に満ちている。そして不思議と言えばニュー・コントーション・デュオ。これまたちっさな少女二人が、軟体の限りを尽くして、あらゆるアリエナイポージングを魅せてくれるのですが、見てるこっちはもう、どっちがどっちだか（笑）本当は二人は別体じゃなくて、一体なんじゃないの？という不思議加減でした。それ以外の演目も一度見てるのにどれにも釘付け、そして感動。なかでもやっぱりファイアー・デュオはキレイでした。実はちょっと失敗ちゃったんですけどね（笑）それもまた貴重なワンシーンです。最後のエアリアルハイバーは、席が前すぎて、天助を見上げるのが大変苦痛でした…。でも、一瞬でも目が離せないの…。だって、見逃すのもったいないんだもん！！！（笑）おおとりの演目なだけあって、パワフルかつ、ファンタスティックなんですよ。…その演目に入る直前に、後ろの席の人が席を離れていったので、心の中で「ダメじゃん！これがトリだよ！！トイレなんか行ってる場合じゃないよ！！」と叫ぶ私。果たしてその人は、この演目のほんとうに見逃してしまったのか。…だって戻ってきた時、もうカーテンコールだったんだよ～～。人ごとなのですが、なんでしょう、非常に惜しい気持ちでした。<br>
<br>
自宅に戻ってから、お土産に買ってきたＤＶＤを勢いで鑑賞。買ってきたのは東京公演記念ＤＶＤという、限定発売ＤＶＤです。舞台シーンはダイジェストのみなのですが、楽屋裏とかアーティストさん達の舞台にかける情熱を垣間見られるドキュメント映像が良いです。しかも、シルク・ドゥ・ソレイユの他の公演のプロモーションも付いてるのですよ！！現在、ラスベガスで大人気の「ＫＡ」の映像とか。しかし、コレ見ると、ナニが何でも他のも見てみたくなるという、危険なすり込みＤＶＤなんですけどね…（笑）<br>
<br>
<br>
オフィシャルサイト：<a href="http://www.alegria2.jp/" target="_blank">http://www.alegria2.jp/</a><br>
<br>
【QUiDAM感想】<br>
　１回目 → <a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/40" target="_blank">2004/1/24公演　昼の部</a><br>
　２回目 → <a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/65" target="_blank">2004/4/2公演　昼の部</a><br>
【ALEGRiA2感想】<br>
　１回目→<a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/410" target="_blank">2004/12/4公演　昼の部</a><br>
　　
<!-- BASENAME=http://haoushiva-profile.blog.drecom.jp/archive/528 -->]]> 
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<title>七剣-SEVEN SWORDS-　★★★☆☆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380041.html" />
<modified>2010-03-04T00:33:56Z</modified> 
<issued>2005-10-11T00:03:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380041</id>
<summary type="text/plain">ああ、こういうのが「武侠映画」っていうんだろうな、という、正統派な雰囲気というか。飾らないモノトーンな映像は、そのまま泥臭い人間味を魅せ、地味でありながら何かを残す堅実な演出のようにも思えました。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380041.html">
<![CDATA[<span style="color:#006633;">徐克監督／ 黎明・甄子丹 主演（私的主観で）</span><br>
<br>
ああ、こういうのが「武侠映画」っていうんだろうな、という、正統派な雰囲気というか。飾らないモノトーンな映像は、そのまま泥臭い人間味を魅せ、地味でありながら何かを残す堅実な演出のようにも思えました。
<br><br>
もともと、私は武侠映画ってやつが好きなので、個人的趣味としてはほぼストライクゾーンな作品でした。っていうか、ツイ・ハーク（徐克）監督のワンチャイシリーズが好きだったんだから、そりゃストライクだろう（笑）でも、ワンチャイのような「遊び」は全くなく、徹頭徹尾シリアス路線。それ故なのか、ちょっと七剣士たちの個々のキャラがあまりくっきりと打ち出されていなかったのが残念。悪役となる風火連城（孫紅雷）達のキャラが濃すぎたのも七剣士の個性埋没の原因かもしれない。しかし、この映画、どうやらシリーズ化するつもりなのか、作中の伏線が未消化でした。よって、七剣士のキャラ立てはまだまだこれからなのかも知れません。今作で、まずは「七剣」をお披露目ってところで。その七剣については、なかなかマニア心をくすぐるバリエーション。これを日本刀でやったら邪道と云われそうだけど、「体術」が基本であり、それを活かす武器としての「剣」であるからこそ、その個性を生かしたアクションが見物であります。<br><br>
但し、映画のストーリー立ては微妙に曖昧っていうか、細切れ。思うにずいぶん切り捨てられてしまったシーンがあるような。観客が想像と創造を駆使して補わなければならない情感面が多い。それなのに七剣士のキャラが立ってないというのが、かなりネックと思われ、これはかなりマニア向けとなってしまう作品だと云わざるを得ないです。（そんなマニアな一人は私ですが）本作は黒澤明監督の「七人の侍」のオマージュと云われていますが、私はその「七人の侍」を見た事がないので、その辺については語る言葉を持ちません。が、ワンチャイシリーズとは大きくイメージを画した本作の硬派さがそれによるのだとすれば、それは良い方向にインスパイアされていると思います。それから、音楽。ああ、これはシリーズ通して使って、テーマ曲として定着させてもいいんじゃないかなーと思いました。いや、映画がシリーズ化されるなら、なんですけど。多分、今回のこの映画はそれほどヒットしないと思うのね。でも、シリーズとして定着したらコアなファンがつくと思うので、そんなファンのイメージ統一に一役買いそうな、作品にフィットした音楽でしたのよ。…って、あれ、音楽担当って日本人？川井憲次氏って、アヴァロンとかイノセンスの人か～。<br>
<br>
この映画、「七剣下天山」という梁羽生氏の武侠小説を原作としているようです。翻訳本が徳間文庫で出版されているようなので、これはちょっと読んでみたいかも～と映画みて思いました。…そういって、読んだ本はいくらもないんですけどね（笑）<br>
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オフィシャルサイト：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/</a><br>
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<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>アスペクツ・オブ・ラブ／劇団四季</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380037.html" />
<modified>2010-03-04T00:34:00Z</modified> 
<issued>2005-10-04T07:14:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380037</id>
<summary type="text/plain">一言でいえば「昼メロミュージカル」です(笑)大人の恋というか、
純愛とエゴイズムが螺旋のようにめぐり、人生を駆け抜けていく、
ハッピーでもアンハッピーでもない、ある意味リアルなラブロマンス。
</summary> 
<dc:subject>観劇履歴</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380037.html">
<![CDATA[【２００５／１０／１　１３：００開演（昼の部）配役】<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ローズ・ビベール：保坂知寿<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">アレックス・ディリンガム：石丸幹二<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ジョージ・ディリンガム：村　俊英<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ジュリエッタ・トラパーニ：大鳥れい<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">マルセル・リチャード：喜納兼徳<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ジェニー・ディリンガム：紗乃めぐみ<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">ヒューゴ：鈴木　聡<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0">エリザベス：武　木綿子<br>
<br>
【会場／座席】<br>
　劇団四季　自由劇場<br>
　Ｓ１席　１階　１１列　１９番<br>
<br>
【お土産】<br>
　アスペクツ・オブ・ラブ　パンフレット<br>
<br>
　<br>
【所感】<br>
ああ、とうとう月間四季レポートを落としました、９月。なんでかっつーとですね、「李香蘭」を見に行く予定だった前の週に突然、北海道旅行という体力を奪う計画が入ってしまい、翌週末までに立ち直れず、チケットを無駄にするという所業に相成ったわけです。ぐっすん。野村さんの寄声…おっと、美声を聞きそびれました、がっくり。<br>
そんで、本来なら予定の無い１０月にレポートです。神の采配です(笑)四季仲間の同僚が、休出とブッキングしていけなくなってしまったチケットを譲り受けて、いってきました、またまたロイド・ウェバー氏のミュージカル、「アスペクツ・オブ・ラブ」です。<br>
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一言でいえば「昼メロミュージカル」です(笑)大人の恋というか、<br>
純愛とエゴイズムが螺旋のようにめぐり、人生を駆け抜けていく、<br>
ハッピーでもアンハッピーでもない、ある意味リアルなラブロマンス。<br>
<br>
そして、正直に白状すると、私の趣味の範疇ではない物語でござる…(笑)昼メロとか言ってますが、見ないもん、昼メロ。本当の昼メロがどんなかなんて、知らんです。そんな人間から見た、アスペクツ、ってこんなミュージカル↓<br>
<br>
青年アレックス：女優ローズにベタぼれ・思い切り悪し<br>
アレックス叔父ジョージ：女優ローズに一目ぼれ・娘ジェニー溺愛<br>
女優ローズ：アレックスは可愛いけど、ジョージと結婚・アレックスはキープか。<br>
ジョージ愛人ジュリエッタ：ジョージとは気軽な関係・ローズと仲良しになる<br>
ローズ・ジョージの娘ジェニー：13歳でアレックスに一目ぼれモーレツアタック<br>
<br>
この5人で、スッタモンダを繰り返し、ジョージの死によって、一応の幕切れとなります。が、「恋はめぐる」というテーマを貫くが為に、観客にその続きを想像で補う余韻を残し、ハッピーエンドは用意されていない。「なにを幸せと感じるか」「どんな恋を望むのか」とか、いろんな恋のカタチを因縁の鎖でつないでみた感じの物語ともいえるかも。…で、こういうのを昼メロ的だと思ってるんですが、間違ってますかねぇ…(笑)ストーリーは終始ラブ路線、そしてローズとジョージの娘が、アレックスに惚れるというところからお気づきかもしれませんが、ストーリー上、17年の月日が流れていくという、なんとも長丁場な人間模様。くるくると入れ替わっていく人間関係と同様に、舞台のシーン切替も、他の舞台に比べるとかなり多いような気が。まるで走馬灯、もしくはぱらぱら漫画(笑)少々、単調ともいえる舞台構成ですが、あまりのめまぐるしさに、厭きてる暇は無かったです。<br>
<br>
さて、内容への好みはともかく。配役はなかなか豪華で見ごたえ、聞き応えがありました。アレックスは四季の王子様(笑)、石丸氏。やっぱり、そつの無い演じっぷり、謳いっぷり。石丸さんには「優等生」というイメージが強い私。というか、姫川あゆみだと思ってます(ＢＹガラ仮）そして、ジョージに村氏。都会派のダンディな叔父役は、ファントムよりハマリだと思います。ローズの若さも愚かさも理解してやれる、ナイスダンディー。これで娘を溺愛のあまりにぽっくり逝くんでなかったら、一番かっこよかったのになぁ…(笑)女優ローズは、保坂さん。マンマ・ミーヤ以来でしょうか。さすが、ローズの孤独を根底とする身勝手さ、勝気さを見事に演じていらっしゃいました。愛人ジュリエッタの大鳥さん、娘ジェニーの紗乃さんは初お目見えですが、ベテラン勢に呑まれない、個性のある歌声でした。特に娘ジェニーの紗乃さんの声は可憐でしたよ。（13～15歳設定に違和感を感じませんでした）<br>
そんな役付きの皆さんのほかに、一人、とっても目についたアンサンブルのお兄さんがおりました。多分、「内田孝志」さん。ジョージの葬儀のシーンで踊りまくる参列者のなか、この人の長い手足（背も高かった）が非常に印象的に脳裏に焼きつきました。動きがとってもキレイだったのですよ。わりとアップテンポなダンスだったにも関わらず、端々でピシッと決めていて、「お？」と思わせる吸引力のあるダンサーさんでした。<br>
<br>
と、まぁ、久々のミュージカル（ほぼ2ヶ月ブリですよ）、それなりに楽しめました。次回は11月、ライオンキングです。でもその前に、アレグリア２見てきますよ。今月。そしてそして、12月はクリスマス・イヴにキャッツとファントムをハシゴします。アホと呼ばれようと、12月の寒空の下で猫と怪人と戯れて（注：別に野外ステージではない）2005年の演劇レポートを締めくくる予定です。こうご期待～。（いや、期待してるのは私ですが）
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<title>忍-SHINOBI-　★★☆☆☆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380032.html" />
<modified>2010-03-04T00:33:56Z</modified> 
<issued>2005-09-29T01:02:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380032</id>
<summary type="text/plain">弦之介と朧のラブに焦点当てたのが間違いの元では…。ストイックさを追求するあまり映像美が空回り。そんな中に挿入された忍術対決シーンで闘って死んでく忍が偲びないとはこれいかに。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380032.html">
<![CDATA[<span style="color:#006633;">監督／ 仲間由紀恵・オダギリジョー主演</span><br>
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弦之介と朧のラブに焦点当てたのが間違いの元では…。ストイックさを追求するあまり映像美が空回り。そんな中に挿入された忍術対決シーンで闘って死んでく忍が偲びないとはこれいかに。<br>
<br>
山田風太郎氏の原作小説「甲賀忍法帖」は読んでないのですが、その小説を原作にしたせがわまさき氏の漫画「バジリスク」（全５巻）は読んでいて、実際かなりお気に入り作品としてワタシ的お気に入りランキング上位作品なのですよ。で、そういうモノは変に期待してしまうとアレなので、映画は別物、デザートは別腹、って気持ちでちゃんと臨んだんですが。原作がどうとかいう以前に、朧（仲間由紀恵）と弦之介（オダギリジョー）の間のドコにも悲恋っつー感情を見いだせず、本当なら大柱となるハズの恋愛モード不在に屋台骨滅茶苦茶やなー、ってカンジですよ。なんだあの「一目会ったその日から、恋の花咲く事もある」みたいな一行で済まそうとする出会いは。そこから残りの全てを和製ロミジュリ仕立てでひっぱっても、観客の感情がついて行けるかってーの。そんな訳で恋愛モード部分は見ないふりして忍術対決とかを純粋に楽しもうとするのですが、面白みのあるシーンはチョロットだけだし、あんまり忍の忍たる矜持というものも伝わってこなかったかな。薬師寺天膳（椎名桔平）あたりにはもっとギトギトしたあざとさが欲しかったです。室賀豹馬（升毅）なんか、あまりにも気の毒な死に様です。かれの特技、なんだったのかワカンナカッタヨ…（まさか、占い…だけ？）エンディングに関しては、ソレも一つの選択肢としてある程度容認出来ますが、素朴な疑問としてつぶした眼球があんなにキレイに再生するのか疑問です（笑）<br>
<br>
俳優陣ですが、私、オダギリジョーは好みでないので別に不満とか云うワケじゃないのですが、衣装、似合ってないだろう、ソレ、と演技以前にアレなカンジ（意味不明）しかも、なんでソフトモヒカンなんだよ。とか。演技なんか期待してないけど、ビジュアルすらも受け付けないとは大誤算でした。あと、朧に仲間由紀恵、ちょっと年齢的にどうなんだ、という気もしないでもないが、ビジュアルは美しくて良かったです。ただ、弦之介を刺しに行く時のドタ足はとても岩場を華麗に飛びすさった人と同一人物とは思えません（笑）<br>
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久々に、褒めどころのない映画。忍者映画とは相性悪いのも思い出しましたわ～。<br>
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オフィシャルサイト：<a href="http://www.shinobi-movie.com/index2.html" target="_blank">http://www.shinobi-movie.com/index2.html</a><br>
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</content>
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<title>チャーリーとチョコレート工場　★★★★☆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380027.html" />
<modified>2010-03-04T00:33:55Z</modified> 
<issued>2005-09-29T00:02:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380027</id>
<summary type="text/plain">ファンタスティックなブラックユーモアが散りばめられた、「正統派」な童話の世界。清く貧しくあたたかい家庭で育った少年が、棚ぼたな幸せを手に入れる王道ストーリーでも全然イヤミを感じないのは、チャーリー少年の素朴な笑顔につられて微笑んじゃうから、かな～。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380027.html">
<![CDATA[<span style="color:#006633;">ティム・バートン 監督／ ジョニー・ディップ 主演</span><br>
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ファンタスティックなブラックユーモアが散りばめられた、「正統派」な童話の世界。清く貧しくあたたかい家庭で育った少年が、棚ぼたな幸せを手に入れる王道ストーリーでも全然イヤミを感じないのは、チャーリー少年の素朴な笑顔につられて微笑んじゃうから、かな～。<br>
<br>
ロアルド・ダール原作の「チョコレート工場の秘密」は、多分、読んだ事がない。（多分、っていうのは、子供の頃の記憶に自信がないから…笑）けれども、映画から十二分に原作の魅力が見て取れる、そんな気がした本作。なんつーか、子供心を掴みつつえぐるようなひねりのきいたボディーブローを感じます（なんだそりゃ）揚げ足をとりに行くようなひねた心根を寄せ付けない純粋さに、素直に歌って笑って胸焼けして、夢のチョコレート工場の存在を自分の世界にも構築したい。<br>
<br>
さて、この映画、キャラクターもいちいちインパクト強くて楽しい。ジョニー・ディップは云うに及ばずですが、云わせて頂ければ（ヲイ）、やっぱ彼の肌は白く塗ったり黒く塗ったりしてナンボ、異端児キャラ張らせてナンボ、という事実を確信（笑）海賊に続いて、工場長のジョニーもDVDで永久保存したい所存。そして、チャーリー少年ことフレディー・ハイモア少年。私が見れなかった「ネバーランド」でもジョニーと共演していたとか。この少年、あんまり美少年って感じしないんだけど、妙にほほえましい気分を誘発させる立ち居振る舞いで、ちゃんと主役少年としての軸を担っていましたね。あと、どうでもいいんですが、ガム少女のオカン役のミッシー・パイルさんのアリエナイ角度の眉に釘付けになりました。でもですね、なんと言ってもこの映画の真の主役は彼ですよね。『ウンパ・ルンパ』こと、ディープ・ロイ氏！！！多分、この人の撮影が一番大変だったんじゃないかと。一人あたりのカット数、半端じゃなかったんじゃないかと。その甲斐あって、一番心臓に近いところにその存在感が刻まれましたよ。ナニアノ面白すぎな歌と踊り、もう一回見てぇ！と思わせます。そして、めざましテレビの大塚さんに似すぎです。<br>
<br>
そして、洋画が超久しぶりだと云う事に、感想書いてる今気づきました。ここんところ、邦画ばっかりだったのね。それでさらに新鮮に思えたのかもナー。<br>
<br>

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オフィシャルサイト：<a href="http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/" target="_blank">http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/</a><br>
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<title>容疑者室井慎次　★★★☆☆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380025.html" />
<modified>2010-03-04T00:33:54Z</modified> 
<issued>2005-09-07T09:15:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380025</id>
<summary type="text/plain">耐える男「室井」というキャラクターを存分にいじめ尽くす、タコ殴り映画(笑)「踊るシリーズ」の中に端然としてある「階級社会の暗部」をえぐる、シリアスでシニカルな仕上がりのスピンオフ作品。私的には十分面白かったんですが、踊るファン層以外のお客に受け入れられるかは少々疑問～。
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380025.html">
<![CDATA[<span style="color:#006600;">君塚良一　監督/柳葉敏郎　主演</span><br>
<br>
耐える男「室井」というキャラクターを存分にいじめ尽くす、タコ殴り映画(笑)「踊るシリーズ」の中に端然としてある「階級社会の暗部」をえぐる、シリアスでシニカルな仕上がりのスピンオフ作品。私的には十分面白かったんですが、踊るファン層以外のお客に受け入れられるかは少々疑問～。<br>
<br>
「交渉人真下正義」に続く「踊るシリーズ」サイドストーリとして、スポットがあたったのはギバちゃん演じる室井管理官。寡黙で朴訥で頑固一徹なキャラクターゆえに､シリーズ中もっとも台詞が少ない主役であることは間違いない。しかし、台詞が少なくても主人公として、事件に踊らされる周囲の面々をしっかりつなぎとめる「楔（くさび）」的役割をきちんと担っている。これは構成・脚本の勝利かな～と。<br>
<br>
また、キャリア組の泥試合が核となっている点で、今回は現場サイドが舞台であった今までのシリーズとはずいぶん毛色が違い、大人な雰囲気でもある。権力とコネと知性の闘いに勝ってこそ、キャリアの道は開けるという白黒つかない灰色な世界を醸している。<br>
<br>
そんな中、もっともダークだったのが子どものまま大人になっちゃった胸がムカつくほどの「ｎｅｗタイプ悪徳弁護士」灰原を八嶋氏が好演。彼のその存在感が、最後の「罪悪感のかけらもない子ども」の隠蓑となりその姿が露呈した瞬間、実はなんの何の力も持てない大人達の無力感を一気に引き出していたのでは。<br>
<br>
あと、ジンときちゃったあの台詞。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#cc0000;">「和久さんも心配しています」</span></span></span><br>
<br>
よくぞその一言を入れてくれました。そうだよ、和久さんは見守ってくれているのだよ！
とか、長さんフォーエバーな気持ちを製作サイドと観客サイドが確かめあった瞬間だと思いました。<br>
（ああ、目頭が熱くなるゼ）<br>
<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://haoushiva-profile.blog.drecom.jp/archive/523 -->]]> 
</content>
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<title>暁の天使たち　全６巻＋外伝１・２［中央公論新社／茅田砂胡］</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380023.html" />
<modified>2010-03-04T00:34:01Z</modified> 
<issued>2005-08-22T22:21:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380023</id>
<summary type="text/plain">ルウの手引きにより、本来の世界に戻ったリィ。彼にとってのデルフィニアでの６年の生活は、こちらの世界ではたった半月の出来事だった。再び１３歳に戻ったリィとあちらの世界から付いてきたシェラ、そして死んだはずのヴァンツァーとレティシアがルゥの反則技で甦り（そして若返り）、広大な宇宙を行き来する世界での新しい生活が始まった。
</summary> 
<dc:subject>書籍・小説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380023.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/3/4/34e1236e.jpg" class="photo" alt="akaten1.jpg" border="0" align="right"><br>
ぶっちゃけ、これスカウィの続きって云った方が潔いのでは。リィもシェラもルウも確かに居るんだけど、物語の７割、海賊と女王にもってかれてるじゃねぇのよ…（笑）暁の天使たちより、黄泉からのゾンビたちの方が俄然目立っちゃう、別名「全員集合」シリーズ、ナンダカンダと完読です。<br>
<br>
ルウの手引きにより、本来の世界に戻ったリィ。彼にとってのデルフィニアでの６年の生活は、こちらの世界ではたった半月の出来事だった。再び１３歳に戻ったリィとあちらの世界から付いてきたシェラ、そして死んだはずのヴァンツァーとレティシアがルゥの反則技で甦り（そして若返り）、広大な宇宙を行き来する世界での新しい生活が始まった。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/6/e/6e9b6c0f.jpg" class="photo" alt="akateng.jpg" border="0" align="left"><br>
とか、無理矢理、リィ＆シェラ組のあらすじを書いてみましたが、その辺は本当にシリーズの頭２冊分程度です。残りは再生海賊と解凍女王が中心となる「甦りシステム」にまつわる人間の泥試合に終始。外伝でやっとこリィたちに主権が戻る感じでした。ただ、どちらが主導権を持ったとしても、このシリーズで顕著なのはボンジュイという神の世界の住人、ルゥという絶対的な存在、リィという人の枠に嵌らない野生の視野をファロット（シェラ・ヴァッツ・レティ）や海賊と女王の理解力で中継する事で、読者に一般的な「矮小な人間」の姿をイタイくらい叩きつけてくる文脈が多かった事。その辺、ちょっと、だいぶしつこく感じて、最後の方は胃がもたれた…（笑）<br>
<br>
<br><br><br><br><br>
【暁の天使たち タイトルリスト】<br>
<span style="color:#3366ff;">　暁の天使たち<br>
　神々の憂鬱<br>
　海賊王の帰還<br>
　二人の眠り姫<br>
　女王と海賊<br>
　天使の舞闘会<br>
　外伝１　舞闘会の華麗なる終焉　（嵐の後・宇宙一不幸な男 収録）<br>
　外伝２　天使たちの華劇<br>
　（一般市民のすすめ・常識の問題・ヴァレンタイン卿の災難・趣味の時間 収録）<br>
</span>
<br>
<br>
【茅田砂胡著作読了メモ】<br>
<a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/501" target="_blank">◆デルフィニア戦記　全１８巻<br></a>
<a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/521" target="_blank">◆スカーレット・ウィザード 全５巻＋外伝＋プラス<br></a>
<br><br>
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<br><br>
<!-- BASENAME=http://haoushiva-profile.blog.drecom.jp/archive/522 -->]]> 
</content>
<author>
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</author>
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<entry>
<title>スカーレット・ウィザード　全５巻＋外伝＋プラス［中央公論新社／茅田砂胡］</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380021.html" />
<modified>2010-03-04T00:34:03Z</modified> 
<issued>2005-08-15T12:13:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380021</id>
<summary type="text/plain">宇宙イチ有名な財閥総帥、ジャスミン・クーアが求婚したのは、宇宙イチのお尋ね者『キング・オブ・パイレーツ』と称される海賊王ケリー。ジャスミンの猛烈（？）なアタックに負けたケリーは１年の期限付きでジャスミンと結婚、財閥副総裁の地位に収まるのだが…。クーア財団の後継をめぐる争いを乗り越え、二人の間に芽生えたモノは、果たして愛か友情か（笑）
</summary> 
<dc:subject>書籍・小説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380021.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/f/8/f83eed45.jpg" class="photo" alt="sukawe.jpg" border="0" align="right"><br>
デル戦のキャラクター、シェラがお気に入りだったので、続きのシリーズと思われる「暁の天使たち」にいこうとしたのですが、これがどうやらその前のシリーズである「スカーレット・ウィザード」を読まない事には役者が揃わないらしいと判り、大人買いして夏休み中に完読しました。<br>
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宇宙イチ有名な財閥総帥、ジャスミン・クーアが求婚したのは、宇宙イチのお尋ね者『キング・オブ・パイレーツ』と称される海賊王ケリー。ジャスミンの猛烈（？）なアタックに負けたケリーは１年の期限付きでジャスミンと結婚、財閥副総裁の地位に収まるのだが…。クーア財団の後継をめぐる争いを乗り越え、二人の間に芽生えたモノは、果たして愛か友情か（笑）<br>
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この物語を作者は「ハーレクイン・ロマンス」だと云ってるらしいですが、正直、男女の設定が逆なハーレクインですな。金持ちなのは奥さんで、モーレツなアタックを受けるのは旦那な訳なので。しかし、奥さんも旦那も「男前」なのでヒロインはドコにもいません。物語もこれをロマンスといったら、他のロマンス小説をドコカにカテゴライズし直さなければならないと思われます（笑）それでも、ジャスミンとケリーの間に生まれた絆には、やっぱりそこはかとなく「ロマンス」であるのかも知れません。それにしても、作者は「すげぇ女とイカス男が問答無用で大暴れ」する話が好きなんですかね。ソコダケみればデル戦と大差ないお話ですよ。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/c/9/c946e9c6.jpg" class="photo" alt="sukawep1.jpg" border="0" align="left"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/7/0/7036d4da.jpg" class="photo" alt="sukawep2.jpg" border="0"><br>
そんな小説のサイドストーリー的なコミック「スカーレット・ウィザード プラス」は整形前の美男子ケリーを、シリーズの挿絵師、忍青龍氏と暁の天使シリーズの挿絵師、鈴木理華氏の美麗画で拝めます。１巻と２巻、話は続いてるのに絵師が違う裏事情は、７月に同じく鈴木理華氏筆画で発売された「クラッシュ・ブレイズ」のコミック版のあとがきに収録されてます。（ちなみに、鈴木理華氏は「タブロウ・ゲート」というオリジナル作品もありますですね）<br>
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【スカーレット・ウィザード タイトルリスト】<br>
<span style="color:#0066ff;">　スカーレット・ウィザード　全５巻<br>
　スカーレット・ウィザード　外伝<br>
　スカーレット・ウィザード　プラス１巻（作画：忍青龍）<br>
　スカーレット・ウィザード　プラス２巻（作画：鈴木理華）<br></span>
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【茅田砂胡著作読了メモ】<br>
<a href="http://blog.drecom.jp/haoushiva-profile/archive/501" target="_blank">◆デルフィニア戦記　全１８巻<br></a>
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<title>妖怪大戦争　★★★★☆</title> 
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<modified>2010-03-04T00:33:54Z</modified> 
<issued>2005-08-14T22:11:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380011</id>
<summary type="text/plain">意外にも面白かった～と素直に思えた、妖怪ジュブナイルアクションコメディ（なんてジャンルある？）「妖怪」を日本の民俗文化たらしめたといって過言ではない、あの水木しげる御大を筆頭に荒俣弘氏、京極夏彦氏、宮部みゆき女史ら「怪」ブレインが結集。自己満足も突き抜ければエンターテイメント、みたいな。やりたい放題の楽しそうな雰囲気に、深く考えずに飛び込んじゃえば、オールオッケィ！？
</summary> 
<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="color:#006633;">三池崇史 監督／ 神木竜之介 主演</span><br>
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意外にも面白かった～と素直に思えた、妖怪ジュブナイルアクションコメディ（なんてジャンルある？）「妖怪」を日本の民俗文化たらしめたといって過言ではない、あの水木しげる御大を筆頭に荒俣弘氏、京極夏彦氏、宮部みゆき女史ら「怪」ブレインが結集。自己満足も突き抜ければエンターテイメント、みたいな。やりたい放題の楽しそうな雰囲気に、深く考えずに飛び込んじゃえば、オールオッケィ！？<br>
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両親の離婚で田舎に越してきた少年タダシ。地元のお祭で獅子舞ならぬ麒麟舞にガッツリ噛まれて「麒麟送子」に選ばれた。その頃、いにしえの魔人加藤保憲（知ってる人は知ってる、アノ加藤さんデスネ）が、ヨモツモノを従え、在野の妖怪を拉致し、「機怪」なる妖怪を産み出しながら、日本（世界？）殲滅を目論む。麒麟送子タダシは妖怪達と力をあわせ、日本（世界？）を救えるのか！？<br>
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ぶっちゃけ、夏の子供向け冒険映画なわけですが、上記にもあるように「怪」プロデュースチームのそうそうたるメンバーが、多分に「自分たちが見てみたい」という動機を持って、楽しく「妖怪の居る世界」を作り上げられており、その筋（どの筋だよ…笑）の大人ならば十分楽しめる出来栄えと云って良いでしょう。また、演出に於いてもこういった映画にありがちな「失笑」を誘いそうな設定・アプローチは上手くコメディ的というか「お笑いネタ」的な演出で、「正しい笑い」を誘って上手く物語に客を引き込んでいる。現代に棲む妖怪達のちょっと退廃的でリアリストな所や、終始シリアスに徹していた悪霊軍団の頭目加藤が「あんな敗れ方（笑）」をする所は、今思い出しても笑えます。クライマックスシーン挿入歌の「教えてジィジ」とか、もう最高ですよ。（パンフレットに歌詞がのってまして、改めて読んだら大爆笑でした）<br>
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俳優陣もなんだかとりとめなく豪華（笑）主人公役の神木竜之介君の両親の離婚に寂しさを覚えるちょっと覇気のない都会少年タダシは好演でした。声がまためちゃくちゃカワイイですよね、彼。そして妖怪の皆さん、特殊メイクで素顔がワカラン人から全くノーメイクでまんま妖怪な人（←雨上がり決死隊：蛍原氏）までけっこうな人数のキャスティングのなか、水木御大、荒俣氏、京極氏も妖怪出演。（あと荒俣氏の奥さんもイタヨ…笑）妖怪エキストラはなんと３０００人居たらしいです。そんな妖怪の中、一番ナチュラルに妖怪っぽかったのはナイナイの岡村隆史氏扮する「小豆洗い」ですか。物語中のキーパーソンとして不足のない妖怪っぷりでした（笑）<br>
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オフィシャルサイト：<a href="http://yokai-movie.com/index.html" target="_blank">http://yokai-movie.com/index.html</a><br>
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<title>天の階　竜天女伝　［講談社X文庫／森崎朝香］</title> 
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<modified>2010-03-04T00:34:04Z</modified> 
<issued>2005-08-13T12:50:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380010</id>
<summary type="text/plain">乾王朝五代目皇帝である炯明帝は後継たる男児を望み、仙人による予言「満月の晩、星が流れた時に産まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」に従い、国中から予言に該当する十人の花嫁を後宮に召し上げた…。
</summary> 
<dc:subject>書籍・小説</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/2/d/2d1f09a5.jpg" class="photo" alt="tennokizahashi.jpg" border="0" align="right"><br>
「雄飛の花嫁」と「翔佯の花嫁」の間に刊行されていたので、シリーズ読み飛ばしたのかと思ってあわてて購入。するも、２作よりかなり後世の設定であまりラップするところもなく、殆ど別物な作品でした。<br>　
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乾王朝五代目皇帝である炯明帝は後継たる男児を望み、仙人による予言「満月の晩、星が流れた時に産まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」に従い、国中から予言に該当する十人の花嫁を後宮に召し上げた…。<br>
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実際、物語のヒロインとして機能しているのは途中退場も含めて６人の少女。小説の概要としてはこの中で皇帝の跡継ぎを産む運命になるのは、誰か？というのが主軸なのかも知れませんが、実はその皇帝自体は作中でヒーロー役とはなりません。はっきり言って、この人は単なる端役。実際は６人の少女をちょっとずつヒロインに見立て、乾王朝の国母候補という数奇な運命に翻弄される様々な物語を書いています。…が、正直、これは各々中途半端で、微妙に未消化な感はぬぐえません。いろいろ詰め込み過ぎちゃったんでは、という感じで、一作品としていっかな盛り上がりに欠ける構成。結構面白いストーリーもあるので、誰か一人をヒロインに絞って読んでみたかったな～という感じでした。<br>
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<title>翔佯の花嫁　片月放浪　［講談社X文庫／森崎朝香］</title> 
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<modified>2010-03-04T00:34:04Z</modified> 
<issued>2005-08-11T09:47:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_haoushiva_pro.1380008</id>
<summary type="text/plain">他国を平らげ勢いを増す閃国との和睦の為に、瓔国国王の愛娘、香月は若き閃国国王、翔鳳の元に嫁ぐ。しかし、香月には幼い頃、閃王に母を殺された恨みがあった。彼女はその復讐を果たす為に、閃国の後宮にはいるのだが…
</summary> 
<dc:subject>書籍・小説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://haoushiva-profile.dreamlog.jp/archives/1380008.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_haoushiva_pro/imgs/b/b/bb8da8e6.jpg" class="photo" alt="syouyou.jpg" border="0" align="right"><br>
先に読んだ「雄飛の花嫁」の続編。というか飛鷹亡き後閃国を嗣いだとされる飛鷹の孫、翔鳳と彼に嫁いだ瓔国公主、香月の物語。<br>　
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他国を平らげ勢いを増す閃国との和睦の為に、瓔国国王の愛娘、香月は若き閃国国王、翔鳳の元に嫁ぐ。しかし、香月には幼い頃、閃王に母を殺された恨みがあった。彼女はその復讐を果たす為に、閃国の後宮にはいるのだが…<br>
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実は、この話はアンハッピーストーリー。公主でありながら、哀しい過去と人生を歩む香月、破竹の勢いで他国を侵略していく翔鳳の真実の姿。孤独すぎた二人の間にあったものがなんなのか。こんな出会い方をしなければ、こんな人生を選んでいなければ、彼らは思い合う事が出来たのだろうか。読み終わった後に、いろんな「もしも」を考えてしまう、切ない物語。ワタシ的には「雄飛の花嫁」より好きかもしれない。<br>
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