観劇履歴
2005年11月14日
【2005/11/13 13:00開演(昼の部)配役】
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛
【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
2005年10月23日
【東京公演 2005/10/15 昼の部】
11:30 会場 12:30 開演
【会場/座席】
東京原宿・新ビックトップ
Dブロック 7列 13番(SS席)
【お土産】
優良栗饅頭あれぐりあ
ALEGRiA2東京公演記念DVD
【演目】
〈第一部〉
ニュー・シンクロ・トラピス(空中ブランコ)
スーパー・パワー・トラック(X字トランポリン)
クラウン(ピエロ)
スラッグ・ワイヤー(超絶綱渡り)★
ファイアー・デュオ(炎)
ニュー・ハンドバランシング(バランス)
スノー・ストーム(マイム)
〈第二部〉
フライング・マン(空とぶバンジー)
ニュー・ロシアン・バー(説明できん…)
クラウン(ピエロ)
ニュー・コントーション(軟体ツインズ)★
スーパー・エアリアル・ハイバー(超絶空中プランコ)
【所感】
ほぼ一年ぶり、アレグリア2、2回目鑑賞行って参りました。
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、1回目と同じDブロック(舞台センターブロック)だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが~。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。(意味不明)で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたvいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。
そして、もう一つが多彩な演目。1回行ったくらいじゃ全部見れないんですよね~…。で、今回は、1回目には見られなかったスラッグ・ワイヤーとニュー・コントーションのデュオタイプを見る事が出来ました。そして、スラッグ・ワイヤーは。見れてヨカッタ!!コレすごいですよ!言うなれば綱渡りの曲芸なのですが、その綱が。もうタルンタルンにたるんでるので、人が乗っかるのなんてムリ!と思いきや、左右にブランコのように揺れながらも、端然と立ちこなし、しかもその上で逆立ちしたり、一輪車乗ったり、逆立ちで一輪車に乗ったり~~~。すげかったです。しかもそれをこなすのが16歳の少女だとは…。世の中不思議に満ちている。そして不思議と言えばニュー・コントーション・デュオ。これまたちっさな少女二人が、軟体の限りを尽くして、あらゆるアリエナイポージングを魅せてくれるのですが、見てるこっちはもう、どっちがどっちだか(笑)本当は二人は別体じゃなくて、一体なんじゃないの?という不思議加減でした。それ以外の演目も一度見てるのにどれにも釘付け、そして感動。なかでもやっぱりファイアー・デュオはキレイでした。実はちょっと失敗ちゃったんですけどね(笑)それもまた貴重なワンシーンです。最後のエアリアルハイバーは、席が前すぎて、天助を見上げるのが大変苦痛でした…。でも、一瞬でも目が離せないの…。だって、見逃すのもったいないんだもん!!!(笑)おおとりの演目なだけあって、パワフルかつ、ファンタスティックなんですよ。…その演目に入る直前に、後ろの席の人が席を離れていったので、心の中で「ダメじゃん!これがトリだよ!!トイレなんか行ってる場合じゃないよ!!」と叫ぶ私。果たしてその人は、この演目のほんとうに見逃してしまったのか。…だって戻ってきた時、もうカーテンコールだったんだよ~~。人ごとなのですが、なんでしょう、非常に惜しい気持ちでした。
自宅に戻ってから、お土産に買ってきたDVDを勢いで鑑賞。買ってきたのは東京公演記念DVDという、限定発売DVDです。舞台シーンはダイジェストのみなのですが、楽屋裏とかアーティストさん達の舞台にかける情熱を垣間見られるドキュメント映像が良いです。しかも、シルク・ドゥ・ソレイユの他の公演のプロモーションも付いてるのですよ!!現在、ラスベガスで大人気の「KA」の映像とか。しかし、コレ見ると、ナニが何でも他のも見てみたくなるという、危険なすり込みDVDなんですけどね…(笑)
オフィシャルサイト:http://www.alegria2.jp/
【QUiDAM感想】
1回目 → 2004/1/24公演 昼の部
2回目 → 2004/4/2公演 昼の部
【ALEGRiA2感想】
1回目→2004/12/4公演 昼の部
11:30 会場 12:30 開演
【会場/座席】
東京原宿・新ビックトップ
Dブロック 7列 13番(SS席)
【お土産】
優良栗饅頭あれぐりあ
ALEGRiA2東京公演記念DVD
【演目】
〈第一部〉
ニュー・シンクロ・トラピス(空中ブランコ)
スーパー・パワー・トラック(X字トランポリン)
クラウン(ピエロ)
スラッグ・ワイヤー(超絶綱渡り)★
ファイアー・デュオ(炎)
ニュー・ハンドバランシング(バランス)
スノー・ストーム(マイム)
〈第二部〉
フライング・マン(空とぶバンジー)
ニュー・ロシアン・バー(説明できん…)
クラウン(ピエロ)
ニュー・コントーション(軟体ツインズ)★
スーパー・エアリアル・ハイバー(超絶空中プランコ)
【所感】
ほぼ一年ぶり、アレグリア2、2回目鑑賞行って参りました。
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、1回目と同じDブロック(舞台センターブロック)だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが~。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。(意味不明)で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたvいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。
そして、もう一つが多彩な演目。1回行ったくらいじゃ全部見れないんですよね~…。で、今回は、1回目には見られなかったスラッグ・ワイヤーとニュー・コントーションのデュオタイプを見る事が出来ました。そして、スラッグ・ワイヤーは。見れてヨカッタ!!コレすごいですよ!言うなれば綱渡りの曲芸なのですが、その綱が。もうタルンタルンにたるんでるので、人が乗っかるのなんてムリ!と思いきや、左右にブランコのように揺れながらも、端然と立ちこなし、しかもその上で逆立ちしたり、一輪車乗ったり、逆立ちで一輪車に乗ったり~~~。すげかったです。しかもそれをこなすのが16歳の少女だとは…。世の中不思議に満ちている。そして不思議と言えばニュー・コントーション・デュオ。これまたちっさな少女二人が、軟体の限りを尽くして、あらゆるアリエナイポージングを魅せてくれるのですが、見てるこっちはもう、どっちがどっちだか(笑)本当は二人は別体じゃなくて、一体なんじゃないの?という不思議加減でした。それ以外の演目も一度見てるのにどれにも釘付け、そして感動。なかでもやっぱりファイアー・デュオはキレイでした。実はちょっと失敗ちゃったんですけどね(笑)それもまた貴重なワンシーンです。最後のエアリアルハイバーは、席が前すぎて、天助を見上げるのが大変苦痛でした…。でも、一瞬でも目が離せないの…。だって、見逃すのもったいないんだもん!!!(笑)おおとりの演目なだけあって、パワフルかつ、ファンタスティックなんですよ。…その演目に入る直前に、後ろの席の人が席を離れていったので、心の中で「ダメじゃん!これがトリだよ!!トイレなんか行ってる場合じゃないよ!!」と叫ぶ私。果たしてその人は、この演目のほんとうに見逃してしまったのか。…だって戻ってきた時、もうカーテンコールだったんだよ~~。人ごとなのですが、なんでしょう、非常に惜しい気持ちでした。
自宅に戻ってから、お土産に買ってきたDVDを勢いで鑑賞。買ってきたのは東京公演記念DVDという、限定発売DVDです。舞台シーンはダイジェストのみなのですが、楽屋裏とかアーティストさん達の舞台にかける情熱を垣間見られるドキュメント映像が良いです。しかも、シルク・ドゥ・ソレイユの他の公演のプロモーションも付いてるのですよ!!現在、ラスベガスで大人気の「KA」の映像とか。しかし、コレ見ると、ナニが何でも他のも見てみたくなるという、危険なすり込みDVDなんですけどね…(笑)
オフィシャルサイト:http://www.alegria2.jp/
【QUiDAM感想】
1回目 → 2004/1/24公演 昼の部
2回目 → 2004/4/2公演 昼の部
【ALEGRiA2感想】
1回目→2004/12/4公演 昼の部
2005年10月04日
【2005/10/1 13:00開演(昼の部)配役】
ローズ・ビベール:保坂知寿
アレックス・ディリンガム:石丸幹二
ジョージ・ディリンガム:村 俊英
ジュリエッタ・トラパーニ:大鳥れい
マルセル・リチャード:喜納兼徳
ジェニー・ディリンガム:紗乃めぐみ
ヒューゴ:鈴木 聡
エリザベス:武 木綿子
【会場/座席】
劇団四季 自由劇場
S1席 1階 11列 19番
【お土産】
アスペクツ・オブ・ラブ パンフレット
【所感】
ああ、とうとう月間四季レポートを落としました、9月。なんでかっつーとですね、「李香蘭」を見に行く予定だった前の週に突然、北海道旅行という体力を奪う計画が入ってしまい、翌週末までに立ち直れず、チケットを無駄にするという所業に相成ったわけです。ぐっすん。野村さんの寄声…おっと、美声を聞きそびれました、がっくり。
そんで、本来なら予定の無い10月にレポートです。神の采配です(笑)四季仲間の同僚が、休出とブッキングしていけなくなってしまったチケットを譲り受けて、いってきました、またまたロイド・ウェバー氏のミュージカル、「アスペクツ・オブ・ラブ」です。
一言でいえば「昼メロミュージカル」です(笑)大人の恋というか、
純愛とエゴイズムが螺旋のようにめぐり、人生を駆け抜けていく、
ハッピーでもアンハッピーでもない、ある意味リアルなラブロマンス。
そして、正直に白状すると、私の趣味の範疇ではない物語でござる…(笑)昼メロとか言ってますが、見ないもん、昼メロ。本当の昼メロがどんなかなんて、知らんです。そんな人間から見た、アスペクツ、ってこんなミュージカル↓
青年アレックス:女優ローズにベタぼれ・思い切り悪し
アレックス叔父ジョージ:女優ローズに一目ぼれ・娘ジェニー溺愛
女優ローズ:アレックスは可愛いけど、ジョージと結婚・アレックスはキープか。
ジョージ愛人ジュリエッタ:ジョージとは気軽な関係・ローズと仲良しになる
ローズ・ジョージの娘ジェニー:13歳でアレックスに一目ぼれモーレツアタック
この5人で、スッタモンダを繰り返し、ジョージの死によって、一応の幕切れとなります。が、「恋はめぐる」というテーマを貫くが為に、観客にその続きを想像で補う余韻を残し、ハッピーエンドは用意されていない。「なにを幸せと感じるか」「どんな恋を望むのか」とか、いろんな恋のカタチを因縁の鎖でつないでみた感じの物語ともいえるかも。…で、こういうのを昼メロ的だと思ってるんですが、間違ってますかねぇ…(笑)ストーリーは終始ラブ路線、そしてローズとジョージの娘が、アレックスに惚れるというところからお気づきかもしれませんが、ストーリー上、17年の月日が流れていくという、なんとも長丁場な人間模様。くるくると入れ替わっていく人間関係と同様に、舞台のシーン切替も、他の舞台に比べるとかなり多いような気が。まるで走馬灯、もしくはぱらぱら漫画(笑)少々、単調ともいえる舞台構成ですが、あまりのめまぐるしさに、厭きてる暇は無かったです。
さて、内容への好みはともかく。配役はなかなか豪華で見ごたえ、聞き応えがありました。アレックスは四季の王子様(笑)、石丸氏。やっぱり、そつの無い演じっぷり、謳いっぷり。石丸さんには「優等生」というイメージが強い私。というか、姫川あゆみだと思ってます(BYガラ仮)そして、ジョージに村氏。都会派のダンディな叔父役は、ファントムよりハマリだと思います。ローズの若さも愚かさも理解してやれる、ナイスダンディー。これで娘を溺愛のあまりにぽっくり逝くんでなかったら、一番かっこよかったのになぁ…(笑)女優ローズは、保坂さん。マンマ・ミーヤ以来でしょうか。さすが、ローズの孤独を根底とする身勝手さ、勝気さを見事に演じていらっしゃいました。愛人ジュリエッタの大鳥さん、娘ジェニーの紗乃さんは初お目見えですが、ベテラン勢に呑まれない、個性のある歌声でした。特に娘ジェニーの紗乃さんの声は可憐でしたよ。(13~15歳設定に違和感を感じませんでした)
そんな役付きの皆さんのほかに、一人、とっても目についたアンサンブルのお兄さんがおりました。多分、「内田孝志」さん。ジョージの葬儀のシーンで踊りまくる参列者のなか、この人の長い手足(背も高かった)が非常に印象的に脳裏に焼きつきました。動きがとってもキレイだったのですよ。わりとアップテンポなダンスだったにも関わらず、端々でピシッと決めていて、「お?」と思わせる吸引力のあるダンサーさんでした。
と、まぁ、久々のミュージカル(ほぼ2ヶ月ブリですよ)、それなりに楽しめました。次回は11月、ライオンキングです。でもその前に、アレグリア2見てきますよ。今月。そしてそして、12月はクリスマス・イヴにキャッツとファントムをハシゴします。アホと呼ばれようと、12月の寒空の下で猫と怪人と戯れて(注:別に野外ステージではない)2005年の演劇レポートを締めくくる予定です。こうご期待~。(いや、期待してるのは私ですが)
ローズ・ビベール:保坂知寿
アレックス・ディリンガム:石丸幹二
ジョージ・ディリンガム:村 俊英
ジュリエッタ・トラパーニ:大鳥れい
マルセル・リチャード:喜納兼徳
ジェニー・ディリンガム:紗乃めぐみ
ヒューゴ:鈴木 聡
エリザベス:武 木綿子【会場/座席】
劇団四季 自由劇場
S1席 1階 11列 19番
【お土産】
アスペクツ・オブ・ラブ パンフレット
【所感】
ああ、とうとう月間四季レポートを落としました、9月。なんでかっつーとですね、「李香蘭」を見に行く予定だった前の週に突然、北海道旅行という体力を奪う計画が入ってしまい、翌週末までに立ち直れず、チケットを無駄にするという所業に相成ったわけです。ぐっすん。野村さんの寄声…おっと、美声を聞きそびれました、がっくり。
そんで、本来なら予定の無い10月にレポートです。神の采配です(笑)四季仲間の同僚が、休出とブッキングしていけなくなってしまったチケットを譲り受けて、いってきました、またまたロイド・ウェバー氏のミュージカル、「アスペクツ・オブ・ラブ」です。
一言でいえば「昼メロミュージカル」です(笑)大人の恋というか、
純愛とエゴイズムが螺旋のようにめぐり、人生を駆け抜けていく、
ハッピーでもアンハッピーでもない、ある意味リアルなラブロマンス。
そして、正直に白状すると、私の趣味の範疇ではない物語でござる…(笑)昼メロとか言ってますが、見ないもん、昼メロ。本当の昼メロがどんなかなんて、知らんです。そんな人間から見た、アスペクツ、ってこんなミュージカル↓
青年アレックス:女優ローズにベタぼれ・思い切り悪し
アレックス叔父ジョージ:女優ローズに一目ぼれ・娘ジェニー溺愛
女優ローズ:アレックスは可愛いけど、ジョージと結婚・アレックスはキープか。
ジョージ愛人ジュリエッタ:ジョージとは気軽な関係・ローズと仲良しになる
ローズ・ジョージの娘ジェニー:13歳でアレックスに一目ぼれモーレツアタック
この5人で、スッタモンダを繰り返し、ジョージの死によって、一応の幕切れとなります。が、「恋はめぐる」というテーマを貫くが為に、観客にその続きを想像で補う余韻を残し、ハッピーエンドは用意されていない。「なにを幸せと感じるか」「どんな恋を望むのか」とか、いろんな恋のカタチを因縁の鎖でつないでみた感じの物語ともいえるかも。…で、こういうのを昼メロ的だと思ってるんですが、間違ってますかねぇ…(笑)ストーリーは終始ラブ路線、そしてローズとジョージの娘が、アレックスに惚れるというところからお気づきかもしれませんが、ストーリー上、17年の月日が流れていくという、なんとも長丁場な人間模様。くるくると入れ替わっていく人間関係と同様に、舞台のシーン切替も、他の舞台に比べるとかなり多いような気が。まるで走馬灯、もしくはぱらぱら漫画(笑)少々、単調ともいえる舞台構成ですが、あまりのめまぐるしさに、厭きてる暇は無かったです。
さて、内容への好みはともかく。配役はなかなか豪華で見ごたえ、聞き応えがありました。アレックスは四季の王子様(笑)、石丸氏。やっぱり、そつの無い演じっぷり、謳いっぷり。石丸さんには「優等生」というイメージが強い私。というか、姫川あゆみだと思ってます(BYガラ仮)そして、ジョージに村氏。都会派のダンディな叔父役は、ファントムよりハマリだと思います。ローズの若さも愚かさも理解してやれる、ナイスダンディー。これで娘を溺愛のあまりにぽっくり逝くんでなかったら、一番かっこよかったのになぁ…(笑)女優ローズは、保坂さん。マンマ・ミーヤ以来でしょうか。さすが、ローズの孤独を根底とする身勝手さ、勝気さを見事に演じていらっしゃいました。愛人ジュリエッタの大鳥さん、娘ジェニーの紗乃さんは初お目見えですが、ベテラン勢に呑まれない、個性のある歌声でした。特に娘ジェニーの紗乃さんの声は可憐でしたよ。(13~15歳設定に違和感を感じませんでした)
そんな役付きの皆さんのほかに、一人、とっても目についたアンサンブルのお兄さんがおりました。多分、「内田孝志」さん。ジョージの葬儀のシーンで踊りまくる参列者のなか、この人の長い手足(背も高かった)が非常に印象的に脳裏に焼きつきました。動きがとってもキレイだったのですよ。わりとアップテンポなダンスだったにも関わらず、端々でピシッと決めていて、「お?」と思わせる吸引力のあるダンサーさんでした。
と、まぁ、久々のミュージカル(ほぼ2ヶ月ブリですよ)、それなりに楽しめました。次回は11月、ライオンキングです。でもその前に、アレグリア2見てきますよ。今月。そしてそして、12月はクリスマス・イヴにキャッツとファントムをハシゴします。アホと呼ばれようと、12月の寒空の下で猫と怪人と戯れて(注:別に野外ステージではない)2005年の演劇レポートを締めくくる予定です。こうご期待~。(いや、期待してるのは私ですが)
2005年08月08日
【2005/8/6 13:00開演(昼の部)配役】
オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:高木美果
ラウル・シャニュイ子爵:佐野正幸
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:松元美樹
マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実
ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:藏田雅之
ムッシュー・レイエ:田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:鈴木 周(劇団俳優座)
ジョセフ・ブケー:岡 智
【会場/座席】
劇団四季 電通四季劇場 海(汐留シオサイト)
S1席 2階 2列 22番
【所感】
2005年、月刊四季レポート第8弾~とか、カウントするのももはやアホらしいくらいな(笑)8月の四季はやっぱり一番夏っぽいこの汐留にある劇場「海」に行くしかないでしょう。休暇明けにどこに行ったか聞かれても違和感なく「海に行ってきたよ!」と答えられます。ドコの?と聞かれると苦しいところですが…ぼそっと「汐留の」と答えておけば、まぁオッケー?
さてさてさて。やりました。念願叶って高井ファントム様ですよ!!!もうねぇ、7月から毎週毎週キャスト表をチェックしまくりでしたよ。今か今かと高井氏の登場を待ち、そして、8月1日にとうとうお目見え!!!よっしゃ!このまま高井氏でヨロシク!と今度は毎日チェック(笑)しかし油断は出来ませんでした。だって、キャスト表には「キャスト情報は各回開演1時間前に確定致します」って書いてあるんですよ~~;;;もう、会場行ってキャスト掲示板見るまで安心できネェッッッっていうドッキドキ加減で。こんなにもキャスト情報にハラハラしたのは初めてでした(笑)いつもは行きがけの新幹線でケータイからチェックいれる程度だったノニナ。そんな訳で、劇場海のキャスト掲示板の前で、一人安堵の声を上げる事から始まったオペラ座の怪人、3回目鑑賞です。
↓長いのでたたみます。
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オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:高木美果
ラウル・シャニュイ子爵:佐野正幸
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:松元美樹
マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実
ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:藏田雅之
ムッシュー・レイエ:田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:鈴木 周(劇団俳優座)
ジョセフ・ブケー:岡 智【会場/座席】
劇団四季 電通四季劇場 海(汐留シオサイト)
S1席 2階 2列 22番
【所感】
2005年、月刊四季レポート第8弾~とか、カウントするのももはやアホらしいくらいな(笑)8月の四季はやっぱり一番夏っぽいこの汐留にある劇場「海」に行くしかないでしょう。休暇明けにどこに行ったか聞かれても違和感なく「海に行ってきたよ!」と答えられます。ドコの?と聞かれると苦しいところですが…ぼそっと「汐留の」と答えておけば、まぁオッケー?
さてさてさて。やりました。念願叶って高井ファントム様ですよ!!!もうねぇ、7月から毎週毎週キャスト表をチェックしまくりでしたよ。今か今かと高井氏の登場を待ち、そして、8月1日にとうとうお目見え!!!よっしゃ!このまま高井氏でヨロシク!と今度は毎日チェック(笑)しかし油断は出来ませんでした。だって、キャスト表には「キャスト情報は各回開演1時間前に確定致します」って書いてあるんですよ~~;;;もう、会場行ってキャスト掲示板見るまで安心できネェッッッっていうドッキドキ加減で。こんなにもキャスト情報にハラハラしたのは初めてでした(笑)いつもは行きがけの新幹線でケータイからチェックいれる程度だったノニナ。そんな訳で、劇場海のキャスト掲示板の前で、一人安堵の声を上げる事から始まったオペラ座の怪人、3回目鑑賞です。
↓長いのでたたみます。
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2005年07月04日
【2005/7/2 13:00開演(昼の部)配役】
ラフィキ:康 理愛
ムファサ:深水彰彦
ザズ:雲田隆弘
スカー:野中万寿夫
ヤング・シンバ:高畑 岬
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:竹田理央
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:太田泰信
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 D列 23番
【お土産】
クッキー/レザーキーホルダー
【所感】
月初めに観劇だっていう予定をすっかり失念して、うっかり予定をブッキングさせてしまったアホな私。でも、しっかりこっちの予定を死守しましたよ。(チケット代は無駄に出来ない)ってなわけで、月間四季レポート第7弾は、ちょうど前回の観劇から1年ぶりの「ライオンキング」6回目です。
席位置は6回目にして初めて、1階センターブロック、ど真ん中の2列目。死んだはずのムファサがビクビク動いちゃってる所まで丸見えです(笑)
はじめから終わりまで、舞台の流れ、大波小波(笑)は全部頭の中に入ってるといっても過言ではありませんが、それでも舞台を見るたびに新しい感動・感激を味わう事が出来る、永遠の定番ミュージカル「ライオンキング」。
今回はヤングナラ竹田理央ちゃんが最っ高に可愛かった~~vvv
歌も台詞ものびのびしていて、見ていて気持ちよかったです。シンバの死の知らせの後、スカーがプライドロックに立った時に見せた強気なナラの姿勢と、シンバの死を悼んでシンバの母サラビ、サルのラフィキと歌う沈痛な表情のギャップにちょっとジ~ンと来ましたよ。
その他の配役は、高畑ヤングシンバ、青木シェンジ、太田バンザイは去年(5回目)と同じ配役でした。あと、野中スカーと藤川ティモン、そしてスカーだった深水氏を拝見した事があります。しかし、アレですね。回数重ねると、過去の配役表を見比べるという作業が大変です(別にせんでもエエガナ…笑)
今回初見の大人なシンバを演じてらした李涛氏は、ちょっと台詞のイントネーションに難があったものの、歌の部分は声の伸びがとてもよくて、夜空を見上げてムファサを想いながら歌う「終わりなき夜」には聞きほれました。いつもは、ムファサ・スカーに気を取られがちなんですが、観劇6回目にして始めてシンバが印象に残ったかも。それから野中スカー、ムファサの弟のハズなのに、ムファサより俄然老成してるような(笑)悪役然としていて、心から憎らしく思え、かつ王座を真の意味で極められなかった苦汁がにじみ出ていました。やっぱり、スカーが憎らしくてナンボの舞台、ツボはガッチリおさえてますね。
で、11月にも「ライオンキング」の予定入れてます(笑)ウヒヒ。
ラフィキ:康 理愛
ムファサ:深水彰彦
ザズ:雲田隆弘
スカー:野中万寿夫
ヤング・シンバ:高畑 岬
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:竹田理央
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:太田泰信
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 D列 23番
【お土産】
クッキー/レザーキーホルダー
【所感】
月初めに観劇だっていう予定をすっかり失念して、うっかり予定をブッキングさせてしまったアホな私。でも、しっかりこっちの予定を死守しましたよ。(チケット代は無駄に出来ない)ってなわけで、月間四季レポート第7弾は、ちょうど前回の観劇から1年ぶりの「ライオンキング」6回目です。
席位置は6回目にして初めて、1階センターブロック、ど真ん中の2列目。死んだはずのムファサがビクビク動いちゃってる所まで丸見えです(笑)
はじめから終わりまで、舞台の流れ、大波小波(笑)は全部頭の中に入ってるといっても過言ではありませんが、それでも舞台を見るたびに新しい感動・感激を味わう事が出来る、永遠の定番ミュージカル「ライオンキング」。
今回はヤングナラ竹田理央ちゃんが最っ高に可愛かった~~vvv
歌も台詞ものびのびしていて、見ていて気持ちよかったです。シンバの死の知らせの後、スカーがプライドロックに立った時に見せた強気なナラの姿勢と、シンバの死を悼んでシンバの母サラビ、サルのラフィキと歌う沈痛な表情のギャップにちょっとジ~ンと来ましたよ。その他の配役は、高畑ヤングシンバ、青木シェンジ、太田バンザイは去年(5回目)と同じ配役でした。あと、野中スカーと藤川ティモン、そしてスカーだった深水氏を拝見した事があります。しかし、アレですね。回数重ねると、過去の配役表を見比べるという作業が大変です(別にせんでもエエガナ…笑)
今回初見の大人なシンバを演じてらした李涛氏は、ちょっと台詞のイントネーションに難があったものの、歌の部分は声の伸びがとてもよくて、夜空を見上げてムファサを想いながら歌う「終わりなき夜」には聞きほれました。いつもは、ムファサ・スカーに気を取られがちなんですが、観劇6回目にして始めてシンバが印象に残ったかも。それから野中スカー、ムファサの弟のハズなのに、ムファサより俄然老成してるような(笑)悪役然としていて、心から憎らしく思え、かつ王座を真の意味で極められなかった苦汁がにじみ出ていました。やっぱり、スカーが憎らしくてナンボの舞台、ツボはガッチリおさえてますね。
で、11月にも「ライオンキング」の予定入れてます(笑)ウヒヒ。
