2005年11月14日
【2005/11/13 13:00開演(昼の部)配役】
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛
【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
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この記事へのコメント
1. Posted by Scuckalkags 2010年12月23日 22:42
