2006年05月22日
ロン・ハワード 監督/ トム・ハンクス 主演
ストーリの流れが単調で、原作を知る人には退屈なのでは。また知らない人にとっては謎解きの連続性・キーワードの関連性が少々掴みにくいのでは、という印象。纏まりは良いけど、サプライズに欠ける、可もなく不可もなしな作品。
久々の鑑賞記録です。だいぶ勘が狂ってますが、ご容赦クダサイ。
原作は一応読んだので、内容を知った上での鑑賞だったという点で、ストーリからうける衝撃というものは無いに等しいです。それに「パッション」を見た時にも思ったのですが、キリスト教圏に住まわない人種にとって、キリストという存在の神聖はドウデモよいので、この小説の本題と言うべき「秘密」は事実であれフィクションであれそれほど驚く話でもない。唯一、興味が持てる点は何かといえば、ダヴィンチが残したとされる「暗号」と歴史の中に沈んだ「真実」の片鱗との符号を垣間見る事にある。小説ではその点についてはそれなりに含蓄があってそこそこ面白かったのですが。映画の方は時間内に全体を纏めるためか、その辺は割とつっこみが浅い。その為、要所要所の「謎解き」はさらっと流されてしまい、結果的に登場人物は単に場面を移動しているだけのような感じで、後半には集中力が薄れてしまった。…っていうか、厭きた…(笑)
キャスト陣のトム・ハンクスやジャン・レノやイアン・マッケラン(ガンダルフ…)はなかなか豪華で堅い配役っつーか、いいオヤジ揃えたな、って感じです。多分、この三人のおかげで一応最期まで居眠りこかずに済んだのでしょう。この映画、日本人的にはこのオッサン達の共演を楽しむ心づもりで見た方が良いかも知れません。そこ以外は原作小説のビジュアル副読本的オマケです(多分)あと、映画はLOVE抜きだったので、セクシーシーンはシラスのヌードで鞭うちが見せ場だった、と考えるとアノ痛いシーンもちょっとだけ笑えます。
ストーリの流れが単調で、原作を知る人には退屈なのでは。また知らない人にとっては謎解きの連続性・キーワードの関連性が少々掴みにくいのでは、という印象。纏まりは良いけど、サプライズに欠ける、可もなく不可もなしな作品。
久々の鑑賞記録です。だいぶ勘が狂ってますが、ご容赦クダサイ。
原作は一応読んだので、内容を知った上での鑑賞だったという点で、ストーリからうける衝撃というものは無いに等しいです。それに「パッション」を見た時にも思ったのですが、キリスト教圏に住まわない人種にとって、キリストという存在の神聖はドウデモよいので、この小説の本題と言うべき「秘密」は事実であれフィクションであれそれほど驚く話でもない。唯一、興味が持てる点は何かといえば、ダヴィンチが残したとされる「暗号」と歴史の中に沈んだ「真実」の片鱗との符号を垣間見る事にある。小説ではその点についてはそれなりに含蓄があってそこそこ面白かったのですが。映画の方は時間内に全体を纏めるためか、その辺は割とつっこみが浅い。その為、要所要所の「謎解き」はさらっと流されてしまい、結果的に登場人物は単に場面を移動しているだけのような感じで、後半には集中力が薄れてしまった。…っていうか、厭きた…(笑)
キャスト陣のトム・ハンクスやジャン・レノやイアン・マッケラン(ガンダルフ…)はなかなか豪華で堅い配役っつーか、いいオヤジ揃えたな、って感じです。多分、この三人のおかげで一応最期まで居眠りこかずに済んだのでしょう。この映画、日本人的にはこのオッサン達の共演を楽しむ心づもりで見た方が良いかも知れません。そこ以外は原作小説のビジュアル副読本的オマケです(多分)あと、映画はLOVE抜きだったので、セクシーシーンはシラスのヌードで鞭うちが見せ場だった、と考えるとアノ痛いシーンもちょっとだけ笑えます。
2005年12月04日
山崎 貴監督/吉岡秀隆・堤真一 主演
戦後のニッポンが取り戻していく平和への活気と、いつの世も変わらずそこにある(あって欲しい)人間の絆が、穏やかにそして豊かに描かれているこの作品は、大晦日にコタツでマッタリと鑑賞したいような。暮れゆくもののノスタルジーの向こうに、迎える未来(現在)が確かに見えるその様は、なんとなく、年の瀬の雰囲気に似ているような気がします。
昭和33年、と云うとどちらかといえば父・母の青春時代。そんな両親は私よりこの映画を先に見てきて、大絶賛。懐かしさ爆発だったらしい(笑)さすがに私にはそんな視点で見る事は出来ないのですが、それでも「昭和」の醸し出す雰囲気に、どこか懐かしさを感じられたのは映画の包容力が抜群だったからでしょう。物語の中のドコにも手抜きを感じられない。これはきっとその時代を知る世代の人々の思い出を裏切らないための誠意でもあるのでしょう。そういうそもそもの舞台作りの点からも、思い入れを感じさせてくれるイイ映画でした。物語そのものは、とても地味であり、意外性もないのです。でも、私たちの日常にだって、そんなものは殆どない。それでも毎日何かに驚いたり、喜んだり、悲しんだりして思い出を紡いでいる。この映画はそういう物語なのですね。
そんな素敵な器のなかで、演じる俳優陣。なんでしょう、彼らもその雰囲気を察知したかのような呼吸の合いが、とっても良かったです。今回も、私は堤氏を見にいったワケなんですが、やっぱりこの方はマルチ俳優さんですよ。今年、いろんな映画でいろんな役をこなされていた訳ですが、どれも「堤真一」という人ではなかったです。この人はご自身の持たれるイメージを買われてキャスティングされるのではなくて、作品が求めている「役柄」を演じられる俳優として起用されているんだろうな、と。それもまた一つの魅力的な個性になるんだな~と、思いました。それにしても、本当に、今年2005年は堤氏の年でした。
オフィシャルサイト:http://www.always3.jp/
戦後のニッポンが取り戻していく平和への活気と、いつの世も変わらずそこにある(あって欲しい)人間の絆が、穏やかにそして豊かに描かれているこの作品は、大晦日にコタツでマッタリと鑑賞したいような。暮れゆくもののノスタルジーの向こうに、迎える未来(現在)が確かに見えるその様は、なんとなく、年の瀬の雰囲気に似ているような気がします。
昭和33年、と云うとどちらかといえば父・母の青春時代。そんな両親は私よりこの映画を先に見てきて、大絶賛。懐かしさ爆発だったらしい(笑)さすがに私にはそんな視点で見る事は出来ないのですが、それでも「昭和」の醸し出す雰囲気に、どこか懐かしさを感じられたのは映画の包容力が抜群だったからでしょう。物語の中のドコにも手抜きを感じられない。これはきっとその時代を知る世代の人々の思い出を裏切らないための誠意でもあるのでしょう。そういうそもそもの舞台作りの点からも、思い入れを感じさせてくれるイイ映画でした。物語そのものは、とても地味であり、意外性もないのです。でも、私たちの日常にだって、そんなものは殆どない。それでも毎日何かに驚いたり、喜んだり、悲しんだりして思い出を紡いでいる。この映画はそういう物語なのですね。
そんな素敵な器のなかで、演じる俳優陣。なんでしょう、彼らもその雰囲気を察知したかのような呼吸の合いが、とっても良かったです。今回も、私は堤氏を見にいったワケなんですが、やっぱりこの方はマルチ俳優さんですよ。今年、いろんな映画でいろんな役をこなされていた訳ですが、どれも「堤真一」という人ではなかったです。この人はご自身の持たれるイメージを買われてキャスティングされるのではなくて、作品が求めている「役柄」を演じられる俳優として起用されているんだろうな、と。それもまた一つの魅力的な個性になるんだな~と、思いました。それにしても、本当に、今年2005年は堤氏の年でした。
オフィシャルサイト:http://www.always3.jp/
2005年11月14日
【2005/11/13 13:00開演(昼の部)配役】
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛
【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
ラフィキ:金 志賢
ムファサ:田村雄一
ザズ:岡崎克哉
スカー:栗原英雄
ヤング・シンバ:高畑 翼
シンバ:李 涛
ヤング・ナラ:加藤 茜
ナラ:黒木ますみ
シェンジ:青木豊美
バンザイ:大塚 俊
エド:古野 健
ティモン:藤川和彦
プンバァ:イ ムヒョン
サラビ:康 理愛【会場/座席】
劇団四季 春劇場
S1席 1階 H列 28番
【お土産】
クッキー
【所感】
月刊四季レポート第10弾!は最早四季の定番「ライオンキング」~。え~、もう7回目の観劇になりますか、そうですか…(笑)だいぶ、劇場「春」に通い慣れてしまったせいか、お出かけへの緊張感とか全くなくなってしまったのか…今日は、出がけに「サイフを忘れて愉快なサ○エさん」をやらかしてしまいました_|?|○ 新幹線の駅までオカンにサイフを届けて貰い、ギリギリ30秒前にこだまに飛び乗る羽目に。…チケットだけはしっかりバックに入ってたんですけどね?新幹線の切符買えなきゃ、チケットだけあっても意味ね~っつの~っっ(T▽T)
そんなアクシデントを乗り越えつつ。今日はライオンキング初見の妹2号とそのお友達を連れて観劇です。今回も1階センターブロック。6列目です。ライオンキングはドコで見てもその躍動感を感じられるのですが、私は極力通路沿いの席を取ります。ナゼって、劇中、そこを俳優さん達が闊歩するからです。今日はその通路席を妹のお友達さんに座って頂きました。で、その反応がいちいち初々しくて私も初心を思い出しましたよ(笑)オープニングはキョロキョロあたりを見回しちゃいますし、ハイエナ軍団が出てきた時は飛び上がって吃驚しちゃったり、2幕目オープニングに飛ぶ鳥、すっごい「ほしぃ~~~ぃ!」って思うんだよね~(笑)あと、ちゃんと二人に、「ムファサが死んだ後の雌ライオンに気をつけろ」って云っておいたのに、やっぱり吹きだしてたし…?m?) ウププッ つーか、今日のお客さん、あれだけシリアスな空気をモノともせず、素直に笑っちゃってる人多かったな~(笑)まぁ、アノ雌ライオンの泣きシーンは、わかってても笑っちゃうんですけどね(ある意味お約束的な笑いとして)本当に、あの演出になんの後悔もないのか、ディズニーに聞いてみたい所です。
そうして初心に立ち返るつっこみ所を心新たに見守りつつ、配役陣を吟味吟味vわ~い、2年ぶりの金ラフィキだ~vvvこの方の聞かせるオープニング「サークルオブライフ」は最高っす!!もう、無意識に涙ぽろぽろ出てきちゃうんですが。グリザベラといいラフィキといい、魂を揺さぶる歌をこの方は情感深く歌われるので、ホント大好きです。そして田村ムファサ&栗原スカー!!とうとう私好みのオヤジ獅子が揃う舞台にめぐり逢った気持ちです。大体、今までの舞台はどっちかが「ヨカッタ」というカンジだったのですが、今日は。もう、お二人の魅力がぶつかり合うような舞台で。鼻血出るかと思いました(笑)あ、田村ムファサも2年ぶりでした。大人なシンバとナラは前回と同キャストでした。が、今日の黒木ナラはなんかもの凄く荒っぽいっつーか、こぶしが効いてました。この前はそんなカンジしなかったんだけどなー?とっても男前(笑)なのはヨカッタんですが、シンバが霞んじゃって可哀相でした(笑)そしてヤングシンバ。「高畑」シンバって、前回と同じ子役?…と思ったら、名前が違う。前回は「岬」君。今回は「翼」君。…って、もしかして兄弟!?しかも、なんか名前の出所が某アニメっぽい気ガス…(笑)いやいや、元気で可愛かったッスよ。
とか、久々にトックリ長いライオンキングの感想が書けました。いや、ホント、今日の舞台めっちゃヨカッタですわ~v(カーテンコールもちょっとダケ長かった、そういえば。)来月はイブに猫と怪人の二本立てデスv2005年四季レポートのオオトリ、お楽しみに~v
2005年10月23日
鳥井邦男 監督/ 舘ひろし・柴田恭兵 主演
なつかしかった~(笑)映画としては7年ぶり、テレビシリーズ(もっとあぶない刑事)終了から考えたら16年ぶりって、そりゃ、タカもユージも歳とるワケだ。だのに、あの二人の産み出すコンビネーションは、昨日の事のように思い出せるし、7年ぶりでもおんなじだった!!っていうか、7年ぶりのブランクを全く感じませんでした~。
私の記憶が正しければ、確か前作ではなんか爆発に巻かれてタカとユージは生死不明で終わったような。映画館には見にいった覚えがないので、テレビ放送とかで見たんだと思いますが、はっきり覚えておりません。で、その行方不明になってた二人が韓国のアンダーカヴァーコップ(ってナニ?笑)として登場し、そこで再び二人の乗ったトラック炎上(笑)炎と共に横浜に帰ってくるのです。どうして7年も行方不明だったのが戻ってくるなり元の部署に配属してもらえるのかという疑問はさておき、土地開発で刷新された港署にはまだ懐かしい面々が重鎮として鎮座しており、二人を快く(?)出迎える。これで役者が揃ったアブデカ。あとはお決まりの大暴走&痛快アクション&コメディ(笑)1時間50分を退屈させることなく画面に釘付けにさせてくれましたし、すっかり自宅でテレビ見てるみたいに、緊張感の欠片も残させてくれない「馴染みの感覚」を呼び覚ましてくれました。いやほんと、私このシリーズ大好きでしたもん。そんな重鎮・大御所に囲まれて、新人刑事とか美人秘書の面々は一生懸命がんばっていたように思えますが、かなしいかな、キャリアの差っていうのか、地に足のついた存在感は歴然としていて、そこだけぽっかり浮遊しちゃっていたような。まぁ、ちょっと事件の真相というかオチ自体がイマイチだったせいもあるかもですが。
とどのつまりはこの映画、ストーリーよりキャストで楽しむ、シリーズファンの為の映画ですよ。オチより、タカとユージ、そして課長になったトオル、相変わらずなカオルの掛け合いでケラケラ笑って楽しむベシ~。
余談ですが。私はセクシー大下派です。
オフィシャルサイト:http://www.abudeka.jp/
オフィシャルBlog:http://blog.so-net.ne.jp/abudeka/
なつかしかった~(笑)映画としては7年ぶり、テレビシリーズ(もっとあぶない刑事)終了から考えたら16年ぶりって、そりゃ、タカもユージも歳とるワケだ。だのに、あの二人の産み出すコンビネーションは、昨日の事のように思い出せるし、7年ぶりでもおんなじだった!!っていうか、7年ぶりのブランクを全く感じませんでした~。
私の記憶が正しければ、確か前作ではなんか爆発に巻かれてタカとユージは生死不明で終わったような。映画館には見にいった覚えがないので、テレビ放送とかで見たんだと思いますが、はっきり覚えておりません。で、その行方不明になってた二人が韓国のアンダーカヴァーコップ(ってナニ?笑)として登場し、そこで再び二人の乗ったトラック炎上(笑)炎と共に横浜に帰ってくるのです。どうして7年も行方不明だったのが戻ってくるなり元の部署に配属してもらえるのかという疑問はさておき、土地開発で刷新された港署にはまだ懐かしい面々が重鎮として鎮座しており、二人を快く(?)出迎える。これで役者が揃ったアブデカ。あとはお決まりの大暴走&痛快アクション&コメディ(笑)1時間50分を退屈させることなく画面に釘付けにさせてくれましたし、すっかり自宅でテレビ見てるみたいに、緊張感の欠片も残させてくれない「馴染みの感覚」を呼び覚ましてくれました。いやほんと、私このシリーズ大好きでしたもん。そんな重鎮・大御所に囲まれて、新人刑事とか美人秘書の面々は一生懸命がんばっていたように思えますが、かなしいかな、キャリアの差っていうのか、地に足のついた存在感は歴然としていて、そこだけぽっかり浮遊しちゃっていたような。まぁ、ちょっと事件の真相というかオチ自体がイマイチだったせいもあるかもですが。
とどのつまりはこの映画、ストーリーよりキャストで楽しむ、シリーズファンの為の映画ですよ。オチより、タカとユージ、そして課長になったトオル、相変わらずなカオルの掛け合いでケラケラ笑って楽しむベシ~。
余談ですが。私はセクシー大下派です。
オフィシャルサイト:http://www.abudeka.jp/
オフィシャルBlog:http://blog.so-net.ne.jp/abudeka/
【東京公演 2005/10/15 昼の部】
11:30 会場 12:30 開演
【会場/座席】
東京原宿・新ビックトップ
Dブロック 7列 13番(SS席)
【お土産】
優良栗饅頭あれぐりあ
ALEGRiA2東京公演記念DVD
【演目】
〈第一部〉
ニュー・シンクロ・トラピス(空中ブランコ)
スーパー・パワー・トラック(X字トランポリン)
クラウン(ピエロ)
スラッグ・ワイヤー(超絶綱渡り)★
ファイアー・デュオ(炎)
ニュー・ハンドバランシング(バランス)
スノー・ストーム(マイム)
〈第二部〉
フライング・マン(空とぶバンジー)
ニュー・ロシアン・バー(説明できん…)
クラウン(ピエロ)
ニュー・コントーション(軟体ツインズ)★
スーパー・エアリアル・ハイバー(超絶空中プランコ)
【所感】
ほぼ一年ぶり、アレグリア2、2回目鑑賞行って参りました。
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、1回目と同じDブロック(舞台センターブロック)だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが~。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。(意味不明)で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたvいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。
そして、もう一つが多彩な演目。1回行ったくらいじゃ全部見れないんですよね~…。で、今回は、1回目には見られなかったスラッグ・ワイヤーとニュー・コントーションのデュオタイプを見る事が出来ました。そして、スラッグ・ワイヤーは。見れてヨカッタ!!コレすごいですよ!言うなれば綱渡りの曲芸なのですが、その綱が。もうタルンタルンにたるんでるので、人が乗っかるのなんてムリ!と思いきや、左右にブランコのように揺れながらも、端然と立ちこなし、しかもその上で逆立ちしたり、一輪車乗ったり、逆立ちで一輪車に乗ったり~~~。すげかったです。しかもそれをこなすのが16歳の少女だとは…。世の中不思議に満ちている。そして不思議と言えばニュー・コントーション・デュオ。これまたちっさな少女二人が、軟体の限りを尽くして、あらゆるアリエナイポージングを魅せてくれるのですが、見てるこっちはもう、どっちがどっちだか(笑)本当は二人は別体じゃなくて、一体なんじゃないの?という不思議加減でした。それ以外の演目も一度見てるのにどれにも釘付け、そして感動。なかでもやっぱりファイアー・デュオはキレイでした。実はちょっと失敗ちゃったんですけどね(笑)それもまた貴重なワンシーンです。最後のエアリアルハイバーは、席が前すぎて、天助を見上げるのが大変苦痛でした…。でも、一瞬でも目が離せないの…。だって、見逃すのもったいないんだもん!!!(笑)おおとりの演目なだけあって、パワフルかつ、ファンタスティックなんですよ。…その演目に入る直前に、後ろの席の人が席を離れていったので、心の中で「ダメじゃん!これがトリだよ!!トイレなんか行ってる場合じゃないよ!!」と叫ぶ私。果たしてその人は、この演目のほんとうに見逃してしまったのか。…だって戻ってきた時、もうカーテンコールだったんだよ~~。人ごとなのですが、なんでしょう、非常に惜しい気持ちでした。
自宅に戻ってから、お土産に買ってきたDVDを勢いで鑑賞。買ってきたのは東京公演記念DVDという、限定発売DVDです。舞台シーンはダイジェストのみなのですが、楽屋裏とかアーティストさん達の舞台にかける情熱を垣間見られるドキュメント映像が良いです。しかも、シルク・ドゥ・ソレイユの他の公演のプロモーションも付いてるのですよ!!現在、ラスベガスで大人気の「KA」の映像とか。しかし、コレ見ると、ナニが何でも他のも見てみたくなるという、危険なすり込みDVDなんですけどね…(笑)
オフィシャルサイト:http://www.alegria2.jp/
【QUiDAM感想】
1回目 → 2004/1/24公演 昼の部
2回目 → 2004/4/2公演 昼の部
【ALEGRiA2感想】
1回目→2004/12/4公演 昼の部
11:30 会場 12:30 開演
【会場/座席】
東京原宿・新ビックトップ
Dブロック 7列 13番(SS席)
【お土産】
優良栗饅頭あれぐりあ
ALEGRiA2東京公演記念DVD
【演目】
〈第一部〉
ニュー・シンクロ・トラピス(空中ブランコ)
スーパー・パワー・トラック(X字トランポリン)
クラウン(ピエロ)
スラッグ・ワイヤー(超絶綱渡り)★
ファイアー・デュオ(炎)
ニュー・ハンドバランシング(バランス)
スノー・ストーム(マイム)
〈第二部〉
フライング・マン(空とぶバンジー)
ニュー・ロシアン・バー(説明できん…)
クラウン(ピエロ)
ニュー・コントーション(軟体ツインズ)★
スーパー・エアリアル・ハイバー(超絶空中プランコ)
【所感】
ほぼ一年ぶり、アレグリア2、2回目鑑賞行って参りました。
東京凱旋公演が決まってすぐ、楽天で先行チケット予約を取ってみたら、1回目と同じDブロック(舞台センターブロック)だった。本当はサイドブロックを密かに期待していたのですが~。でもまぁ、イイデス。正面から見るのがとっても正統派です。(意味不明)で、前回より更に舞台に近かったので、今回はアーティストさん達のメイク・衣装詳細までバッチリ見えましたvいや、もうステキング。シルク・ドゥ・ソレイユはそのすべてがアーティスティックであるところに、魅力が集約されていると言っていいでしょう。演技然り、衣装然り、舞台装置然り、です。
そして、もう一つが多彩な演目。1回行ったくらいじゃ全部見れないんですよね~…。で、今回は、1回目には見られなかったスラッグ・ワイヤーとニュー・コントーションのデュオタイプを見る事が出来ました。そして、スラッグ・ワイヤーは。見れてヨカッタ!!コレすごいですよ!言うなれば綱渡りの曲芸なのですが、その綱が。もうタルンタルンにたるんでるので、人が乗っかるのなんてムリ!と思いきや、左右にブランコのように揺れながらも、端然と立ちこなし、しかもその上で逆立ちしたり、一輪車乗ったり、逆立ちで一輪車に乗ったり~~~。すげかったです。しかもそれをこなすのが16歳の少女だとは…。世の中不思議に満ちている。そして不思議と言えばニュー・コントーション・デュオ。これまたちっさな少女二人が、軟体の限りを尽くして、あらゆるアリエナイポージングを魅せてくれるのですが、見てるこっちはもう、どっちがどっちだか(笑)本当は二人は別体じゃなくて、一体なんじゃないの?という不思議加減でした。それ以外の演目も一度見てるのにどれにも釘付け、そして感動。なかでもやっぱりファイアー・デュオはキレイでした。実はちょっと失敗ちゃったんですけどね(笑)それもまた貴重なワンシーンです。最後のエアリアルハイバーは、席が前すぎて、天助を見上げるのが大変苦痛でした…。でも、一瞬でも目が離せないの…。だって、見逃すのもったいないんだもん!!!(笑)おおとりの演目なだけあって、パワフルかつ、ファンタスティックなんですよ。…その演目に入る直前に、後ろの席の人が席を離れていったので、心の中で「ダメじゃん!これがトリだよ!!トイレなんか行ってる場合じゃないよ!!」と叫ぶ私。果たしてその人は、この演目のほんとうに見逃してしまったのか。…だって戻ってきた時、もうカーテンコールだったんだよ~~。人ごとなのですが、なんでしょう、非常に惜しい気持ちでした。
自宅に戻ってから、お土産に買ってきたDVDを勢いで鑑賞。買ってきたのは東京公演記念DVDという、限定発売DVDです。舞台シーンはダイジェストのみなのですが、楽屋裏とかアーティストさん達の舞台にかける情熱を垣間見られるドキュメント映像が良いです。しかも、シルク・ドゥ・ソレイユの他の公演のプロモーションも付いてるのですよ!!現在、ラスベガスで大人気の「KA」の映像とか。しかし、コレ見ると、ナニが何でも他のも見てみたくなるという、危険なすり込みDVDなんですけどね…(笑)
オフィシャルサイト:http://www.alegria2.jp/
【QUiDAM感想】
1回目 → 2004/1/24公演 昼の部
2回目 → 2004/4/2公演 昼の部
【ALEGRiA2感想】
1回目→2004/12/4公演 昼の部

